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建学の精神

藤学園の建学の精神

教育基本法及び学校教育法に従い、設立母体である殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会が掲げるカトリックの精神に基づいて、人間関係豊かな教育を行うことを目的とする。

藤学園の教育

藤の教育の根本にあるのは、キリスト教の教えです。人は誰しも愛された存在であり、それゆえ人を愛することが出来ること。自分も他者もかけがえのない存在であること???。信仰そのものを強制するものではなく、宗教の時間やさまざまな行事を通して、心にこのようなあたたかな視点を持つことは、一人ひとりの生き方の支えとなり、なぜ学ぶか、知識をどう生かすかを理解する基盤ともなるでしょう。
また、世界中の人々を兄弟と考えるキリスト教の精神を養うことは、21世紀国際社会に生きる上で、自分と異なる言語や価値観を持つ人々と心を通わせるために、外国語を学ぶことと同様に欠かせない大切な姿勢となります。

キリストの言葉

盈彩体育官网の建学の理念および教育目標

建学の理念

藤学園は、カトリック札幌教区初代教区長ヴェンセスラウス?キノルド司教が、「北海道の未来は女子教育にある」との確信から母国ドイツに女子教育の真の担い手になる人材の派遣を要請し、この要望に応えて、殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会から三人の修道女が来道したことに由来しています。
盈彩体育官网は、この意思を継ぎ、キリスト教的世界観や人間観を土台として、女性の全人的高等教育を通して、広く人類社会に対する愛と奉仕に生きる高い知性と豊かな人間性を備えた女性の育成を使命としています。

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教育の目標

本学は、建学の理念の達成のため、時代の変化を見つめつつ、普遍的な本質を追求するために、教職員と学生の人格的触れ合いの中で、以下の目的を達成します。

  1. 高度な学問研究を通して、自己の本質、自己と環境の関係について認識し、個性を尊重しつつ、普遍的な真理を求める中で、豊かな教養を身につける。
  2. 人類の幸福の追求の中で生じる人間関係、地球環境等に関する矛盾を解決するために、寛容の精神を持って、自由な立場から真実を主体的に追究できる人格の形成に努める。
  3. 自己と他者の人間性をかけがえのないものと認め、近隣、地域社会、国などの立場を尊重しつつ、地域社会の諸問題に取り組むと共に、国際意識を育て、世界の平和を願い、人類社会の一員としての責任を果たす人材を育成する。

中学校?高等学校の校訓及び教育方針

理念

学校法人藤学園の設置する中学校?高等学校は、キリスト教の人間観に基づいて、一人ひとりの生徒を神の似姿であり神に愛されたかけがえのない存在、それぞれに果たすべき使命を与えられた存在として大切に育てます。
心身ともに子どもから大人へと成長してゆく過程にある生徒たちが、心も精神も身体も健全な成長を遂げることができるよう力を尽くし、特に、人間として最も大切な「心を育てること」に力を注いで教育を行います。
生徒たちがもっている自分の可能性を十全に開花させて、調和のとれた女性として成長し、次の時代を担うことのできる人格を備えることができるよう援助します。

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教育目標

この理念に基づいて、次の教育を目標とします。

  • 思いやりと温かい関心をもち、明るく素直に人と接する心を育てる。
  • 自ら考えて自主的に行動し、自分の言動に責任をもつ力を育てる。
  • 自分のもつ特性や能力を知り、それを十分に伸ばすことのできる力を育てる。
  • 国際的な視野を育て、世界の中の一員としての意識を育てる。

校訓

  • 「謙遜」
神に愛されている自己のあるがままの姿を知り、長所も短所も素直な心で認め励むこと。
  • 「忠実」
すべてを知られる神の前に、家庭?学校?社会に対する自分の務めを誠実に責任ある姿勢で果たすこと。
  • 「潔白」
身も心も清く正しく、良心に従って真実に生きようとすること。

シンボルマーク

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藤の花と葉を図案化したもので、縦の三本線は「謙遜?忠実?潔白」の校訓を表しています。

藤幼稚園の教育について

理念

学校法人藤学園の設置する幼稚園は、キリスト教の人間観に基づいて、一人ひとりの子どもを神の似姿であるかけがえのない存在、それぞれに果たすべき使命を与えられた存在として大切に育てます。
そして、このような人間として成長していく人格形成の基礎作りである幼児期に、健全な心身の発達を助けながら、特に「心を育てること」に力を注いで教育を行います。
子どもたちがもっている自分の可能性を開花させて、心も精神も身体も調和のとれた人として成長し、次の時代を担う人としての最も大切な土台を作るように援助いたします。

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教育目標

この理念に基づいて、藤幼稚園は次の教育を目標とします。

  • 自ら考えて行動し、自分の行動に責任をもつ力を育てる。
  • 思いやり、感謝の心、奉仕の心を育てる。
  • 美しさを感じる心、「ありがとう」、「ごめんなさい」など、自分の気持を素直に表現できる心を育てる。
  • 落ち着いて人の話をよく聞くことができ、また、感じることや考えたことを話せる能力を育てる。
  • 困難や失敗を恐れず、意欲的に最後まで取り組む力を育てる。
  • わがままに気づいて、それに打ち勝つことができる強さを育てる。

宗教教育

宗教は生活の中に生きているもの、信仰と生活は一つのものです。具体的な場面で子どもたちはカトリック的な人間観、価値観にふれることが多いでしょう。神の前に正しく生きる人間として品位を保ち、隣人と相和し、社会のために貢献できる人間に育ってほしいと願っております。
宗教教育として、子どもの生活の中で神に祈り、賛美の歌をささげることを教えます。真の幸せにつながる人間として大切な心の教育をあたたかく見守っていただきたいと思います。