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新カリキュラム(2018年度以降)

カリキュラムの概要
文化総合学科のカリキュラムは「現代社会」と「歴史?思想」の2つの専修からなっています。「現代社会」専修は異文化コミュニケーション、文化人類学、法学、国際関係論、心理学などの学問領域から構成され、「歴史?思想」専修は、西洋史、日本史、哲学、倫理学、思想史などから構成されています。各専修に置かれた科目は、先生が学生に考える材料を提供する講義科目と、学生による発表や討論を中心とする演習科目(ゼミ)に分けられます。学生は、基礎から専門への段階に応じて、教養?入門科目から特講科目へと、また基礎演習から演習?卒研演習へと進んでゆきます。


2つの専修について
「現代社会」専修
現代の社会と文化について、その制度の仕組みや働きを、社会に住むひとびとの考え方やコミュニケーションの実践をみながら、多面的に研究します。高校でいう「政治?経済」の内容にあたる政治学?経済学?社会学?心理学などの社会科学系の分野がふくまれます。
 
「歴史?思想」専修
現代社会と文化をその成り立ちから理解するために、背景となる歴史や基盤となった思想について研究します。専修の歴史領域は、高校の「世界史」「日本史」に対応する「西洋史」「日本史」「東洋史」などの科目から構成されています。思想領域は、高校の「倫理」「宗教」にかかわる科目から構成されています。
 
科目の区分
文化総合学科の科目は、授業の形態や内容のレベルに応じて、区分されています。
 
入門科目入門科目は講義形態の授業です。各専門分野で授業を受けるにあたって必要となる基礎的な知識や考え方について学びます。
 
特講科目特講科目は、入門科目にくらべ、より専門的で特殊な内容を対象とします。いくつかの入門科目を履修し、関心のある学問領域が絞られてきた段階で、該当する特講科目を履修します。これらの科目の多くは、2、3年次に開講されています。特講科目の履修にあたっては、前提となる入門科目の履修が必要です。

(3)基礎演習
基礎演習は1年生対象の科目です。その主たる目的は、大学で習得する専門的な知識を使って調査?研究をどのように進めるか、について基礎的な理解を身につけることにあります。文献や資料の探し方のほか、レポート作成や報告の仕方などを、担当の教員が指導します。
 
(4)演習科目
演習科目は2、3年次に開講されています。卒業研究へとつながるテーマを見つけ、卒論を書き上げるうえで必要な準備を進めるため、担当教員による個別的な指導がおこなわれます。
 
(5)卒研演習
4年次の卒研演習は自分で選んだ課題を卒業論文に仕上げるための科目です。指導を希望する教員の卒業演習を履修するために、3年次までにその教員の演習を履修する必要があります。
 
(6)卒業研究
卒業研究では、研究の成果を論文にまとめ上げ、その結果(卒業論文)について審査をうけます。指導教員と学科の評価に基づき、単位が認められます。

履修の流れ

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