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アドミッション?ポリシー

文化総合学科のアドミッション?ポリシー

●学科のめざしているもの

これまでの人間の歴史や思想をふまえて、現代の社会と文化を地球規模で多面的に学び、今日の社会の諸問題に対して柔軟でバランスのとれた対応ができる人材の育成をめざしています。そのために開設されている多彩な科目群は「現代社会」「歴史?思想」の2専修から構成されており、学生がそれぞれの科目を連携させながら人文社会科学を基礎から積みあげてより専門的に学べるようになっています。

また、社会と文化に関わる様々な学問を横断的に学びつつ、卒業研究に向けて主体的に課題を設定していくことが可能です。1年次から必修科目として少人数制のゼミナール(演習)を設け、教員と学生との信頼関係や学生同士のコミュニケーションが深められるなかで、学生の研究活動や生活をサポートするよう努めています。

●学科が求める人材

○自分たちだけでなく他者の価値観や生き方にも関心をもち、社会に貢献したいという意識をもった人

○日本および国際社会における諸問題に対して意識が高く、知的探究心の強い人

○思考力、表現力、行動力を高めることをめざしている人

●高等学校で学んできてほしいこと

高等学校では英語、国語を基礎として、地歴?公民を中心に幅広く学んでほしいと考えています。なぜなら各々の科目は、文系以外の科目も含め、私たちの文化的な営みと根底でつながっており、世界と日本を理解するための学問の基礎をなしているからです。

また、様々なメディアをとおして、現在の世界や日本で起こっている出来事への関心を深め、そのなかで自分なりの興味や疑問を発見して、大切にしてください。それらは、過去の歴史と現代の社会、世界と日本の今を理解するための、最初の手がかりとなるはずです。

●アドミッション?ポリシーに基づく入試方法
◇一般選抜入学試験(A日程)

 本学科での勉学に意欲を持つと同時に、本学科で学べる人文社会科学の分野に強い関心をもつ学生を求めます。
 全学共通入学試験(3科目)では、広く基礎的な知識をもつ学生を求めます?英語、国語、地歴?公民の学力を均等に評価することで?本学科への適性を判断します?
 学科特化入学試験(2科目)では、本学科で学ぶことのできる学問分野に関連する科目に秀でた学生を求めます。地歴?公民の他に、英語と国語から1科目を選択してもらい、2つの科目を均等に評価することで、本学科への適性を判断します。
 両試験(3科目?2科目)において、「知識?技能」「思考力?判断力?表現力」を確認し、調査書によって学力の3要素すべてを確認します。

◇大学入学共通テスト利用入学試験(A日程?B日程)

 本学科で学べる人文社会科学の分野に強い関心をもつ学生を求めます。
 A日程では国語、外国語、地歴?公民の学力を、外国語と地歴?公民に比重を置いて評価します。
 B日程では地歴?公民の他に、国語と外国語から1科目を選択してもらい、2つの科目を均等に評価します。
 両試験(A日程?B日程)において、「知識?技能」「思考力?判断力?表現力」を確認し、調査書によって学力の3要素すべてを確認します。

◇学校推薦型選抜入学試験

 本学科での勉学に強い意欲を持つと同時に、教員や他の学生と協働して学ぶ態度を身につけた学生を求めます。具体的には、他の入試方法と比べて「主体性を持って多様な人びとと協働して学ぶ態度」に重点を置いて評価します。
 この試験では、推薦書、調査書、大学入学希望理由書、日本語および英語の基礎学力試験、面接試験によって、本学科で学んでゆくために必要な学力と適性を総合的に評価?判断します。

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