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和田 雅子 教授
Masako Wada

■所属学科:人間生活学科
■メールアドレス: wadapmc@fujijoshi.ac.jp
■オフィスアワー:
(前期)水曜日 10:40-14:30
(後期)火曜日 10:40-12:10/14:40-16:10
 その他在室中は随時対応します

専門分野

メディアスタディーズ研究
プロジェクトマネジメント研究
批判理論研究

研究テーマ

メディアコミュニケーション研究
プロジェクトマネジメント研究
ヘルベルト?マルクーゼ思想研究

所属学会等

日本広報学会
日本プロジェクトマネジメント協会
URA協議会
大学評価学会

自己紹介

 2018年4月に、本学科に着任しました。これまではライフサイエンス?人材育成関係の研究プロジェクトに、広報、プロジェクトマネジメント担当として携わってきました。この経験を活かして、学生の皆さんとあらたなプロジェクトを立ち上げ、大学や地域、社会に貢献できる活動をすすめていきたいと思っています。

講義?演習

プロジェクトマネジメント入門

「プロジェクトマネジメント(以下プロマネ)」ということばを聞いたことがあるでしょうか。例えばオープンキャンパスでチームを作ってイベントを開催する、大学祭を運営する、仲間と社会の課題解決のための活動を実践する-これらはプロジェクトととらえることができます。これらプロジェクトについて、目標を明確にしていきながら、プロジェクトを企画?運営し、設定した期限内に目標を達成することにより事業を終了させ、事後評価を行うまでの管理プロセス全体を、プロジェクトマネジメントといいます。本授業では、プロジェクトをマネジメントする方法を学んでいきます。本授業を通して、プロジェクトマネジメントの基本的な概念を学び、プロジェクトを実践するために必要な考え方や技法を理解することを目的とします。プロジェクト実践を通してコミュニケーションの重要性についても併せて学んでいきます。

プロジェクトマネジメント基礎演習

本講義では、プロジェクトマネジメントを実践的に学んでいきます。ひとつの活動に対して、目標を明確にしていきながら、プロジェクトを運営し、設定した期限内に目標を達成することで、活動を終了させ、事後評価を行うという一連のプロセス全体が、プロジェクトマネジメントです。この考えをもとに、設定課題に対して自らプロジェクトを企画し、立ち上げ、実際に運営、終了させ、事後評価まで行っていきます。こうした一連の講義への積極的な参加と体験を通して、課題を解決していく力とリーダーシップも併せて学んでいきます。

人間生活学研究演習(ゼミ活動)

 メディアがグローバル化、そして個人化する中で、その特徴を理解し、社会で適確なコミュニケーションをとるために求められる広報とはどのようなものがあるでしょうか。また女性が広報、メディアに果たす役割はどのようなものがあるでしょうか。講義と実践を通して広報メディアについて学んでいきます。

女性リーダーシップ論

現代は多様な価値観を認め合い、女性リーダーの活躍を加速すべき21世紀社会に対峙しています。リーダーシップに求められる役割は、時代や地域とともに、そしてジェンダーによっても違いがあります。本授業では、リーダーシップの基本概念から、歴史的な経緯、ジェンダーとリーダーシップ、これから求められるリーダーシップ等について学んでいきます。授業を通して、これからの女性の役割とリーダーシップの在り方について認識することを目的とします。

広報?メディアと女性

本講義は、自ら社会課題を基盤としたテーマを探索?選定し、広報?広告、ジャーナリズムの視点で記事の制作?発表を行う実践的な内容です。テーマに深く対峙し、自分なりの視点を提示できる分析力を養うことを目的とします。

ソーシャルメディア活用の技法

ソーシャルメディアは旧来のメディアにはない双方向コミュニケーションを瞬く間に実現することができ、現在は個人の情報発信に加え、企業や団体の広報活動にも広く活用されています。今後、ソーシャルメディア活用の技法は社会の中で益々必要とされていくことでしょう。本授業は社会の中で評価を受けることを目指し、実践的な形式で進めます。具体的には、代表的なソーシャルメディアの一つであるインスタグラムを使い、学術広報に資する内容をテキストや写真などで構成し発信します。その過程で、いくつかの事例を参考にしながら、ソーシャルメディアの可能性についても学びます。

人間生活学研究演習(3年生ゼミ)

21世紀のグローバル社会の下で、情報を取り扱う広報コミュニケーションの役割も多彩になっています。本授業では、メディアがグローバル化、個人化する中で、その特徴を理解し、社会で適確なコミュニケーションをとるために求められる広報の在り方について、講義と実践を通して学んでいきます。講義と併せて企業訪問研究や社会との連携活動も積極的に行うことを目的とします。

卒業研究演習(4年生ゼミ)

卒業研究のテーマを確定して、各自のテーマに沿って卒業論文を完成させていきます。自分の研究テーマに対するモチベーションを維持しながら目的に向かっていくために、論理と文章等を使って論文を完成させていく科学研究の基本的作法を学ぶことを目的とします。

主な業績

〇プロジェクト
?北海道大学?東北大学?名古屋大学 連携型博士研究人材総合育成システム次世代研究者育成プログラム専門委員会 委員長/コーディネーター(2016~2019)
?北海道大学最先端研究開発支援プログラム「持続的発展を見据えた分子追跡放射線治療装置の開発」広報担当(2009~2013)
?北海道大学先端融合領域イノベーション創出拠点形成「未来創薬?医療イノベーション拠点形成」 医療部門マネジャー(2009~2016)
?北海道大学大学院医学研究科?医学部医学科広報室 (2008~2016)
?北海道大学?札幌医科大学?旭川医科大学 オール北海道先進医学?医療拠点形成事業 (2007~2009)
 
〇発表活動
?日本学術振興会特設分野研究 研究代表者交流会成果発表(日本学術振興会、2018)
?科学技術人材育成コンソーシアム連携シンポジウム「学の生態系」成果発表(東北大学、2017)
?連携型博士研究人材総合育成システム事業シンポジウム成果発表(名古屋大学2016、北海道大学2017)
?第10回科学コミュニケーション研究会年次大会 口頭?ポスター発表(早稲田大学、2012)
?日本臨床試験学会学術集会総会 口頭?ポスター発表(福岡、2012)
?第3回リサーチアドミニストレーション研究会 ポスター発表(金沢、2011)
 
〇研究活動
?連携型博士研究人材総合育成システム事業受託調査研究「社会貢献とは何か~大学に求められる社会貢献とその評価方法」共同研究者(2017~2019)
?科学研究費(基盤B)「宗教言説にみるグローバル化の影響および宗教間の平和的対話構築の可能性」共同研究者(2016~2021) 
      ‘The Opening up of Koyasan in the age of Globalization – A Study of Temple
      Lodgings’, ISA World Congress of Sociology, Toronto 共同研究 (2018) 

〇主な論文
?「Blasphemy and persecution: Positioning in an inter-religious discussion」共著(2019)
?「プロジェクトマネジメントを生かした高大連携の取り組み~盈彩体育官网出前講義と札幌北高校家庭クラブの活動~」共著(2019)
?「知って得するプロジェクトマネジメント」単著(2018)
?「マルクーゼ社会理論における方法論~現代メディア研究の方法論構築に向けて」単著(2009)
?「北海道内における多数医療機関ICTネットワーク基盤構築の取り組み」共著(2009)
?「マルクーゼにおける一次元性概念~現代マスメディア論の一視点」単著(2007)
?「現代社会におけるテクノロジーとマスメディア~マスメディアと批判理論」単著(2005)

〇その他
(非常勤講師)
?放送大学(2016年11月、2018年01月)
(寄稿)
?北海学園大学日本語教員養成課程『報告書』第1号(2015)
 

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