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原田 公人 教授
Harada Kimihito

■所属学科:保育学科
■メールアドレス: harada@fujijoshi.ac.jp
■研究室: 375
■オフィスアワー:(前期)木曜日 Ⅲ?Ⅳ?Ⅴ講時
         (後期)木曜日 Ⅲ?Ⅳ?Ⅴ講時

専門分野

特別支援教育、聴覚障害教育

研究テーマ

聴覚障害幼児児童生徒の教育的支援 、人工内耳

自己紹介

 聴覚障害がある場合、聞き落としが頻発し、コミュニケーションや学習面に少なからず影響を及ぼす可能性があります。特別支援教育には個に応じた適切な指導?支援が求められます。また、子供の教育は、発達段階を踏まえることが大切です。聴覚障害教育を基に、生涯学習の視点をもって、本人?家族と地域との連携を考えていきたいと思います。

講義?演習

知的障害児の心理?生理?病理

 知的障害の定義(アメリカ知的?発達障害学会)?分類、発達及び心理特性、指導上、求められる生理?病理の基礎的知見を学びます。また、知的障害児の指導事例から学校や家庭生活におけるコミュニケーション上の配慮や評価、障害の認識、家族支援をとりあげる。

障害児保育

 障害のある子どもの発達の特徴を知り、障害を持つことによる様々な影響について学び、ライフステージを見通した保育者に求められる指導?支援の姿勢や方法、保護者への対応及び地域との連携について学びます。

保育学研究演習

 障害のある子どもや保護者の現状と課題を把握し、保育のねらいや保育内容等について討議し、保育者に求められる基本的な資質の向上を目指します。

視覚?聴覚障害児の心理?生理?病理

 視覚障害?聴覚障害の概念、基礎的理解(目?耳の構造と機能、代表的疾患、コミュニケーション、精神保健、教育的対応等)について学びます。

卒業研究演習

 卒業研究を行うために必要とされる知識や技術を学ぶことを目的して、問題意識、文献検索の方法、調査法、論文作成等を、発表とディスカッションを通して、個々の研究目的を達成するための演習を行います。

主な業績

著書

?原田公人(共著)2015 特別支援教育の基礎基本(新訂版)ジアーズ新社.89-152
?原田公人(共著)2009 小児の中等度難聴ハンドブック: 金原出版116-123
?原田公人(共著)2016 新生児?幼小児の難聴-遺伝子診断から人工内耳手術,療育?教育まで診断と治療社.111-115?125-133
?原田公人(共著)2016 講座特別支援教育1特別支援教育の基礎理論【第2版】教育出版.41-43,52-55,95-97

研究論文

?原田公人(共著)教育?療育期の人工内耳装用の聴覚補償とコミュニケーションと支援に関する検討2013Audiology Japan56,65-72
?原田公人(共著)人工内耳装用児?者における聴取?会話能力と学校適応および教育的支援に関する検討2013リハビリテーション連携科学,14(1) 329-330
?原田公人(共著)人工内耳装用児者及び保護者による聞こえや会話の支援に関する評価の検討, Audiology Japan,57, 92-99
?原田公人(共著)CI-Versorgung von Kindern in Japan. Die UN-Behindertenrechts-konvention und ihre Umsetzung,2015, 282-287

 

その他(報告?発表等)

?原田公人(共著).聾学校における授業とその評価に関する研究,国立特別支援教育総合研究所,9-23,2010.
?原田公人(共著)専門研究B「聴覚障害教育における教科指導及び自立活動の充実に関する実践的研究」国立特別支援教育総合研究所研究成果報告書.2016.
?原田公人(2016)「Consideration of evaluation about auditory compensation and conversation by cochlear implant and their guardians」12th Asia Paciific Congress on Deafness.
?原田公人(2017)「インクルーシブ教育システム推進における聴覚障害教育の展望~人工内耳研究から考える~」第51回全日本聾教育研究会(秋田大会)記念講演
?原田公人(2018)「インクルーシブ教育システムの構築に際する多機関連携」日本リハビリテ-ション連携科学学会第19回大会基調講演
?原田公人(2019)「学習指導要領改訂に関する教育全体の動向と今後の方向性」北海道立特別支援教育センター基調講義
 

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